愛情表現を強制すること

恋愛関係を築いても、

完全に恋愛相手を信用することはできないという人間がいます。

恋愛相手の些細な行動で、
相手の愛情を疑わしく思うことはよくあることですよね?

たとえば体の関係を持ってからというもの、
なかなか連絡をくれなくなったなんてこと。

あまり自分の話に興味を示してくれなくなった。

休日にいつも一緒にデートできたのに、
仕事や友人との交遊を優先するようになった。

これらのことが起こると、
恋愛相手が本当に自分のことを愛しているのかを疑問視することになります。

こういう人間がどういう行動をとるか?
それは愛情のある言葉を恋愛相手の口から出させようと、
それを要求することになります。

愛してる?
ねぇ本当に愛している?
どのくらい私のことが好き?

仕事の私とどっちが大事なの?

などなどです。

恋愛関係において男性にこれらの質問をして、
強制的に愛情を告げさせることはタブー行為だと言えるでしょう。

これをしてしまうことで、
恋愛相手が重いと感じてしまうからなんです。

重い女性は恋愛においては、
最低ランクの評価を受けることになります。

面倒くさいと思われることで、
会いたくないと気持ちを加速させることになります。

連絡も取りたくないと思わせてしまうのです。

愛していると言葉にすること

よく男性は好きだとか愛しているという言葉をいうことを、
億劫に思うことがあります。

一緒にいることこそが、
恋愛対象に対する愛情表現である。

休日にデートに誘い一緒に時間を過ごすことが、
愛情だと思っている。

そしてセックスをしたいと雰囲気を作り、
恋愛相手を求めること。

これらの行動を起こすことで、
恋愛相手に自分の愛情を感じてほしいと思っているのです。

しかしながら女性は違います。
常にその心の中は不安定なんですよね。

だから行動をして察してくれということをされるよりも、
抱きしめながら好きだよと言って欲しいんです。

手を握りながら愛しているよと言って欲しいのですよ。

こういう風に言葉にして、
明確に愛情を示すことでやっと愛されていると実感することができるのです。

女性の心は常に不安。
それは一緒に時間を過ごしている時間であっても例外ではありません。

一緒に歩いている時に、
あなたがふと視線を送ったかわいい女性。
露出度の高い女性。

こういう視線を送っていると感じて、
口には出しませんが不安になるものなのですよ。

好きだという気持ちを言葉に出す。
これだけで恋愛相手が安心をしてくれるならば、
これほど楽なことはありませんよね?

何もお金や時間を浪費するわけではないのですから。